高知県が幡多郡黒潮町の土佐西南大規模公園に整備していた人工芝サッカーグラウンドの落成式が、7月22日行われた。既存の天然芝グラウンドと合わせると高知県内最大級のサッカー施設となり、さらなる大会や合宿の誘致に期待がかかる。

 人工芝グラウンドには国際基準のサッカーのピッチ(105メートル×68メートル)2面と、フットサルコート2面を完備。2016年11月に着工し、総事業費約5億円で整備した。

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