聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」がトルコ・サムスンで開幕。第2日の19日にサッカー男子が行われ、予選C組の日本は、前回準優勝のウクライナを2-1で破り、出場4大会目で予選リーグ初勝利を挙げた。

 日本は前半21分に古島のゴールで先制。後半に同点とされたが、アディショナルタイムに吉野が勝ち越し点を奪った。

 徳島市出身の西大輔(ヴェルスパ大分)は後半40分から出場した。

  C組のアルゼンチンとイタリアは1-1で引き分けたため、日本が同組首位に立った。日本は21日にアルゼンチンと対戦する。

  サッカー男子には16チームが出場。4カ国ずつ4組に分かれて予選リーグを行い、上位2チーム...    
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