東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)を運営する日本フットボールヴィレッジは18日、施設の新たなロゴマークを発表した。2018年夏の一部再開、19年4月の全面再開に向けてPRなどに活用する。

 新たなマークは青、赤、黄の3色を使用。従来の「J」の文字と福島の「ふ」、五輪の聖火をイメージしたデザインにした。上田栄治副社長が福島市であった株主総会で発表した。

 総会後、社長の内堀雅雄福島県知事と共に新ロゴを披露した上田氏は「(目指したのは)復興への『ともしび』。多くの人に親しんでもらえるロゴになってほしい」と期待した。

 Jヴィレッジでは再...    
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