高知県が幡多郡黒潮町の土佐西南大規模公園に整備していた県内初の人工芝サッカーグラウンド2面が、近く完成する。既存の天然芝グラウンドと合わせると計4面となり、サッカー施設としては県内最大級となる。

  スポーツ合宿誘致の強化などを目的に2013年6月、土佐西南大規模公園の土のグラウンドを人工芝にするよう町が県に整備を要請。2016年11月に着工し、総事業費約5億円で整備を進めていた。

  国際基準のサッカーのピッチ(105メートル×68メートル)2面と、フットサルコート2面を完備。照明設備もあり、夜間のプレーも可能だ。人工芝ピッチが使えることで、既存の天然芝の養生期間も十分に確保できるように...    
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