高齢化が進む団地の活性化に取り組んでいる横浜市磯子区の洋光台団地で9日、サッカーJ1横浜F・マリノスの中沢佑二選手が設立したサッカースクールと連携したイベントが開かれた。華麗な「足技」で子どもたちを中心に地域交流を深めたほか、中沢選手による少年サッカーチームへの指導も行われた。1970年に入居が始まり、3団地82棟3350戸からなる同団地は、典型的な高度成長期の大規模団地。現在は区内でも少子高齢化が進んだ地域となっている。まちづくりに向けて包括連携協定を結んだUR都市機構と市は、「次世代に引き継ぐまちづくりモデルプロジェクト」の一環で、子どもたちを中心に据えた活性化策を企画。地元自治会...    
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