第45回中国サッカーリーグは2日、鳥取県大山町の夕陽の丘神田などで第10節5試合が行われた。首位の松江シティFCと9位の米子元気SCの「山陰ダービー」は、松江シティが7-0で大勝し、通算8勝1分け1敗の勝ち点25で順位を守った。勝ち点で並ぶ2位三菱水島FCが変わらず得失点差の2位。

 米子元気は通算1勝2分け7敗の勝ち点5でパナソニック岡山と並び、得失点差で最下位となった。5位デッツォーラ島根は8位JXTG水島(岡山)を3-0で下し、順位は変わらないが、通算4勝2分け4敗で、勝ち点14に伸ばした。

 第11節は8、9日、計5試合がある。松江シティは松江市営陸上競技場で9位のパナソニック岡山...    
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