日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸は30日、八戸市のダイハツスタジアムで行われる第2ステージ(S)第4節で、第1Sの覇者・ホンダFCを迎え撃つ。第1Sでは0―5と大敗を喫した相手。上位を目指すヴァンラーレにとって第2Sのヤマ場となる一戦だ。

 ヴァンラーレの第2S通算成績は2勝1分けと好スタートを切っている。特に、ダイスタにFC大阪を迎えた第2節は、第1S3位と格上の相手に2―1と競り勝ち、チームを勢いづける白星を得た。第3節からはJ3の栃木FCから期限付きで移籍加入したFW竹中公基が先発出場。シュート2本を放ち、存在感を示した。チームとうまく融合し、新たな化学反応を起こ...    
<記事全文を読む>