日本フットボールリーグ(JFL)は8日、各地で第2ステージ(S)第1節を行った。ヴァンラーレ八戸は、千葉県立柏の葉公園総合競技場でブリオベッカ浦安と対戦。3―1で逆転勝ちし、第2S開幕戦を白星で飾った。

 ヴァンラーレは前半8分に先制点を許し、0―1で試合を折り返した。

 後半は3分、6分と続けてPKを獲得。FW村上聖弥、MF金久保彩がそれぞれ決めて逆転した。同32分には、FW吉川翔梧が自らのシュートのこぼれ球を押し込み、追加点を挙げた。

 ラインメール青森は同日、弘前市運動公園陸上競技場でヴィアティン三重と対戦し、0―0で引き分けた。

 第2S第2節は16日、ヴァンラーレは八戸市のダイハツス...    
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