サッカーの天皇杯三回戦が十二日、松本市のアルウィンであり、J2の松本山雅FCはJ1サガン鳥栖と対戦し、2-1で勝利した。

 松本山雅は前半、MFパウリーニョ選手のミドルシュートなどで果敢に攻めたが、両チームとも無得点で折り返した。

 後半22分、相手ゴール前でフリーでボールを受けたMF志知孝明選手が先制。26分には、スルーパスを受けたMFセルジーニョ選手が追加点を挙げた。

 その後は鳥栖のパワープレーが続き、ゴール前の混戦から得点を許したが、逃げ切った。

 松本山雅の天皇杯四回戦は九月二十日に予定され、八月七日の組み合わせ抽選会で相手チームが決まる。

 (佐藤裕介)

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