徳島ヴォルティスは8日の名古屋戦で、12試合ぶりに鳴り物や拡声器を使った応援を認めた。サポーターによる問題行為があった後、クラブはこうした応援の自粛をサポーターに求め、応援団体としての届け出を再開の条件としていた。

  徳島のサポーターは4月29日の千葉戦後、ボールボーイにアルコール飲料とみられる液体を掛ける問題行為を起こした。クラブ側は「応援態勢を見直す必要がある」と判断。再発防止のために、鳴り物などを使う熱心なサポーターは応援団体として登録し、代表者名や連絡先などを提出するよう求めていた。

  クラブによると、7月1日までに県内の3団体計約30人から登録の届け出があったという。名古屋戦...    
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