フットサルのFチャレンジリーグ(国内2部)に今季初参戦したボアルース長野は8日、長野市ホワイトリングで開幕戦を迎え、浜田クラブHNTに7―1で快勝した。観客数は752人。

 前半1分すぎ、ボアルース長野は竹内が中央から先制ゴールを決めた。直後に北原が混戦から押し込んで主導権を握ると、12分すぎには右クロスを中央で原科が合わせ、3―0で折り返した。後半は1分すぎ、原山が右サイドから豪快に蹴り込み追加点。その後も加点し、GK関本らが相手の反撃を1点に抑えた。

 ボアルース長野の次戦は8月20日。敵地で名古屋オーシャンズサテライトと対戦する。

 Fチャレンジリーグは今季7チーム。各チームが他の6チ...    
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