サッカーJ2のリーグ戦後半が8日に始まるのを前に、松本山雅FCの運営会社は5日朝、松本市の松本駅前で、同市のアルウィンで行うホーム戦への来場を呼び掛けた。リーグ戦前半を終えて順位は22チーム中12位にとどまり、ホーム戦の平均観客数も1万2526人と昨季を約千人下回る。サポーターのさらなる後押しを得たいと、初めてシーズン途中で企画した。

 この日は、神田文之社長ら7人が、駅の利用者らに7、8月のホーム戦の日程を記したチラシ約1500部を配布し、「後半戦が始まります。応援よろしくお願いします」などと声を掛けた。

 塩尻市のJR広丘駅、安曇野市のJR穂高駅でも呼び掛けた。神田社長は「後半戦に向け...    
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