サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌への注目度が、タイで高まっている。きっかけは同国代表MFチャナティップ・ソングラシン選手(23)の加入。22日には現地でチャナティップ選手が所属していた強豪クラブのムアントンと札幌の親善試合が実現。会場には北海道をPRするブースも設けられ、にぎわった。有望選手獲得により、クラブの知名度向上や収益増、タイからの観光客誘致への貢献が期待でき、サッカーを通じて北海道とタイの結びつきが強まりそうだ。■親善試合盛況/来道客増に期待 「ジェイ、ジェイ!」。札幌が0―1で敗れたムアントンとの親善試合。選手たちの帰り際、現地サポーターがチャナティップ...    
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