【ノンタブリー(タイ・中部)渡辺史哉】札幌に加入したタイ代表MFチャナティップの古巣で、タイ・プレミアリーグ強豪ムアントンとの親善試合のため、札幌が試合前日の21日、同国入りした。同日は記者会見が行われ、四方田監督が「ムアントンは今季、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントに残った力のあるチーム。挑戦者として楽しみたい」と意気込みを語った。

 札幌の遠征メンバーはチャナティップや早坂、田中、内村らトップチームの13人と、札幌U―18(18歳以下)の3人の計16人。一行は同日午前5時30分ごろ、首都バンコク郊外のスワンナプーム国際空港に到着。凱旋(がいせん)帰国するチャナ...    
<記事全文を読む>