J1清水のブラジル人FWチアゴ・アウベス(24)が静岡市内の病院で検査を受け、左足関節捻挫と診断されたことが20日、分かった。小林監督が明らかにした。

 チアゴは先月末に左足首の痛みを訴えて離脱。公式戦3試合を欠場したが、その後も痛みが治まらず磁気共鳴画像装置(MRI)で検査した。

 小林監督は「無理をさせると腱(けん)が切れる可能性がある。時間がかかるかもしれない」と話すなど、復帰のめどは立っていない。

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