サッカーの国際親善試合、明治安田ワールドチャレンジは15日、埼玉スタジアムで行われ、一進一退の攻防を展開した浦和は2―3でドイツ1部リーグのドルトムントに競り負けた。

 浦和は前半24分、柏木の右CKを興梠が相手と競り合いながらも右足で合わせて先制。後半31、34分とドルトムント・モルのゴールで1―2とされたものの、40分に左CKから遠藤がヘッドで合わせて同点。それでも43分、遠藤のクリアミスをシュルレに拾われ、決勝点を蹴り込まれた。■エース技凝縮の先制弾/興梠 現在リーグ得点王へばく進中のエースが先制点を決めた。

 前半24分、柏木の右CK。ニアのラファエルシルバを越えたその球に右足で合...    
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