サッカー・Jリーグタイトルパートナーの明治安田生命が1日、鳥栖市陸上競技場で小学生向けのサッカー教室を開いた。佐賀、福岡両県から約100人が参加し、サガン鳥栖のアカデミーコーチから指導を受け、チームプレーの大切さや1対1の状況を突破するすべを学んだ。

 サッカー教室は、同社が社会貢献活動の一環として2014年から全国各地の支社が地元クラブの協力を得て開いている。

 今回は学年ごとに班を分け、ミニゲームやシュート練習などで汗を流した。コーチ陣からは「たくさん走って」「ボールを持っていないときに人やボールの場所をよく見て」「守備では積極的に距離を詰めて」と助言が飛んでいた。大牟田市の小学4年生...    
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