山陽新聞社杯争奪第68回岡山県中学校野球選手権大会(県中体連、県軟式野球連盟、山陽新聞社など主催)は26日、岡山、倉敷市の5球場で開幕。29日までの4日間、県王座を懸け熱戦を繰り広げる。

 午前8時半から倉敷市四十瀬の同市営球場で開会式があり、6地区予選を突破した32チームの約560人がプラカードと旗を先頭に堂々と行進。真っ黒に日焼けし、引き締まった表情で歩く中学球児たちに、スタンドの保護者らから大きな拍手が送られた。

 県中体連の前田潔会長(岡山中央中校長)が「練習で培った力を発揮し、悔いの残らない戦いをしてください」とあいさつ。市操山の贄田(にえだ)敏輝主将(3年)が「支えてくれた人へ...    
<記事全文を読む>