十四日に東京ドームで開幕した第八十八回都市対抗野球大会で、西濃運輸(大垣市)は二十一日、東京ガス(東京都)に8-2で勝ち、準々決勝へと駒を進めた。準々決勝は二十三日午後二時から、日本通運(さいたま市)と対戦する。◆打線つながり初回に4点 序盤と中盤に得点を重ねた西濃運輸が東京ガスに大勝した。

 西濃運輸は一回、伊藤匠選手が2点本塁打を放つなどして4点を先制。三回に2点を失った後の四回には、四球と安打で好機をつくり、谷恭兵選手や伊藤選手の適時打で4点を追加して試合を決めた。

 初戦に続き先発した堀田晃投手が相手打線を6安打に抑え、追い上げを許さなかった。◆「調子が上向く」 <西濃運輸の林教雄...    
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