【北広島】星槎(せいさ)道都大(中の沢)は22日、野球場に公園、商業施設などを併設させた「ボールパーク」の魅力について考えるシンポジウムを同大で開く。市がプロ野球北海道日本ハムの新球場の誘致を目指す中、地域的な関心が高まっていることを受けて企画した。

 住民向けに講座や展示を公開する「開放DAY」の一環。シンポでは先進事例として、広島カープの本拠地「マツダスタジアム」の建設事業を担当した広島市都市機能調整部の日高洋部長が講演し、2009年に完成した新球場が地域にもたらす経済波及効果などについて話す。

 その後のパネルディスカッションには日高部長のほか、北広島市企画財政部の川村裕樹部長、同大...    
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