2020年東京五輪を目指す野球日本代表の次期監督に、プロ野球ヤクルト、北海道日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏(44)の就任が確実となったことが19日、球界関係者への取材で分かった。早ければ週明け24日にも発表される見通しで、詰めの交渉を行っている。

 13年から指揮を執った小久保裕紀前監督(45)が、3月のWBCをもって退任。プロ、アマ合同の侍ジャパン強化委員会の委員長を務める日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長らが後任の人選を進めていた。稲葉新監督は、08年北京五輪以来3大会ぶりに東京五輪で復活する野球で金メダル獲得を目指す。

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