浜松市と台湾の中学生が野球を通じて交流する「第27回国際親善中学野球大会」(市中学野球国際親善育成会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に出場する浜松選抜選手団の結団式が16日夜、中区のホテルで開かれ、選手らが8月の大会に向けて士気を高めた。

 選手団は市内の中学から選ばれた42人で編成。7月下旬から練習を開始し、8月17~21日の遠征に臨む。橋爪敦志監督(北部中)のHチームと中川将大監督(佐久間中)のNチームに分かれ、台湾・台中市内の4校とそれぞれ対戦する。

 結団式で赤と紺を基調にした代表ユニホームを受け取った選手らは、早速袖を通した。Hチームの高井滉一郎主将(清竜中3年)は「台湾の選...    
<記事全文を読む>