秋田県大仙市で15日開幕した第1回全国500歳野球大会。出場選手は50代から60代前半が大半だが、70代が主力で活躍するチームも見られた。同市大曲はこの日、最高気温32・8度を記録。中高年球児たちは炎天下、汗を拭いながら、年齢を感じさせないプレーを披露した。

 「ナイスバッティング」「ここは守り切ろう」―。大曲球場で行われた1回戦では、グラウンド、ベンチで声を掛け合いながらはつらつとした動きを見せるクラブオイターズ(東京)ナインの姿があった。平均年齢約70歳と出場チームの中で最も高く、この日は70代2人がスタメンで出場した。

 昨年のプレ大会にも出場したオイターズは今年、結成25年目。「夢...    
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