■田中主将「攻めの姿勢貫く」 第88回都市対抗野球大会は14日、東京ドームで開幕し、各地区予選を勝ち抜いた32チームが社会人野球の日本一を争う。北信越代表の伏木海陸運送(高岡市)は、大会3日目の16日午後6時から、JR東日本(東京)と対戦。5年ぶり4度目の出場で大会初勝利を目指す。

 伏木海陸運送は6月に新潟市で行われた第2次予選北信越大会決勝で、富山ベースボールクラブ(富山市)との県勢対決を6-0で制して出場権をつかんだ。

 決勝で先発した城戸は130キロ台中盤の直球と多彩な変化球を組み合わせ、緩急あるピッチングで8回を無失点に抑えた。

 打線では4番の乙野が先制のソロ本塁打に加え、二塁打2...    
<記事全文を読む>