少年野球からプロ野球まで、道内の野球にまつわる歴史や文化を豊富な資料や写真で伝える特別展「北海道と野球をめぐる物語 プレイボール!」が8日、札幌市厚別区の北海道博物館で始まった。

 1876年(明治9年)の札幌農学校開校直後に、米国人教師らによって野球が伝えられたことを示す文書や、駒大苫小牧高が2004年、05年に夏の甲子園を連覇した際の優勝盾と当時の映像など約550点を展示。プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平投手、中田翔選手らの等身大パネルと、06年、16年に日本一を達成した当時のメンバーの写真を飾ったコーナーでは、来場者が記念撮影できる。

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