日米大学野球選手権(12日から、米国)に向けた「大学侍ジャパン」の強化合宿が6日から神奈川県平塚市で始まった。東海地区連盟から唯一代表に選ばれた中部学院大の主将で4番の内海大寿が「米国代表と試合できるのは楽しみ。日本の勝利に貢献できるプレーをしたい」などと意気込みを語った。8月にはユニバーシアード夏季大会を控えており、岐阜の大学野球のレベルの高さを示す活躍が期待される。

 内海の魅力は、長打力と肩の強さ。チームでは昨秋のリーグ戦から4番を打ち、今春のリーグ戦こそ思うような結果は残せなかったが、最終週の中京学院大戦では豪快な本塁打を長良川球場のスタンドにたたき込み、持ち味を発揮した。

 肩の...    
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