社会人野球の第88回都市対抗大会に出場する新日鉄住金鹿島野球部(鹿嶋市)と日立製作所野球部(日立市)の関係者が4日、県庁に橋本昌知事を表敬訪問し、大会に臨む意気込みを語った。最終予選の北関東大会代表決定リーグは出場3チームが2勝1敗で並び、代表決定トーナメントが行われた。新日鉄住金鹿島は2連勝で2年連続17度目の出場を決め、日立製作所は第2代表決定戦でSUBARU(群馬・太田市)を破り、3年連続36度目の出場を果たした。新日鉄住金鹿島の中島彰一監督は「昨年のチームよりも精神的に一回り大きくなった」と手応えを口にし、日立製作所の和久井勇人監督は「前回は(準優勝の)白獅子旗だったので、今年...    
<記事全文を読む>