都市対抗野球大会に鈴鹿市代表として出場するホンダ鈴鹿硬式野球部の壮行会が三日、同市役所であり、末松則子市長は「優勝パレードの準備をして待っている」と選手を励ました。

 ホンダは愛知県であった東海地区予選で第五代表になり、全国出場を決めた。壮行会には甲元訓監督はじめコーチや選手ら約四十人が参加。末松市長ら市幹部や来賓ら十五人のほか、多くの市民も詰め掛けた。

 細川竜一部長が選手一人一人を紹介し「黒獅子旗を持ち帰る」と決意を述べた。末松市長は市旗や激励金を手渡し「二十万市民が活躍を期待している」と激励した。

 地元の少年野球チーム神戸フェニックスの西戸悠大主将(11)ら七人が花束を渡して健闘を祈...    
<記事全文を読む>