第12回東北地区大学野球選手権の最終日は2日、仙台市民球場で準決勝と決勝があった。決勝は東北福祉大(仙台六大学1位)が富士大(北東北1位)を、延長十一回タイブレークの末10-9で破り、3年ぶり7度目の優勝を飾った。東北福祉大は今秋の明治神宮大会の東北地区代表決定戦への出場権を得た。

 最優秀選手賞(MVP)は楠本泰史(東北福祉大)、最優秀投手は津森宥紀(東北福祉大)、敢闘賞には渡辺法聖(富士大)が選ばれた。(仙台六大学、北東北大学、南東北大学各野球連盟主催、河北新報社、東北放送など共催)◎タイブレーク制す ▽決勝東北福祉大(仙台六大学1位)   00000035011=10   0010...    
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