女子の甲子園と呼ばれる「第21回全国高等学校女子硬式野球選手権大会」(神戸新聞社など後援)が28日、兵庫県丹波市市島町中竹田のスポーツピアいちじまで開幕した。北海道と広島から初出場の2校を含め、過去最多の26チームが集結。8月3日まで、山あいの球場で熱戦を繰り広げる。

 大会は20年前に東京で始まり、2004年からは丹波市で開催。チーム数の増加で今年から2会場制となり、1、2回戦計7試合は春日スタジアム(春日町下三井庄)でも行われる。

 開会式では前年優勝の神戸弘陵学園高(神戸市北区)を先頭に女子球児たちがはつらつと入場行進。福知山成美高(京都)の阿部希主将(3年)が「良きライバル、仲間た...    
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