昨夏のリオデジャネイロ五輪シンクロナイズドスイミング・チームで銅メダルを獲得し、長期休養中の箱山愛香(長野市)が始球式に登場=写真。この日は自身の26歳の誕生日で、投球後に花束を受け取ると笑顔を見せた。

 信濃の始球式で投げるのは昨年9月以来2度目。前回はワンバウンドとなり、「リベンジしたかった」。右脚を大きく上げて投じた一球は、再びワンバウンドとなった。「緊張したけれど、思い出に残るものになった」 長野日大高時代の同級生の一般男性と7月7日に結婚したばかりで、「いつまでも、花束が似合うような女性でありたい」と話した。

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