ルートインBCリーグは、応援グッズの収益金で自動体外式除細動器(AED)を購入して普及させる「ミキトAEDプロジェクト」に取り組んでいる。24日に糸魚川市美山球場で行われた新潟-栃木の試合前には、プロジェクトを促進するセレモニーが行われた(試合は途中降雨のためノーゲーム)。

 プロジェクトは2006年7月、同球場で野球の練習中に急死した同市の水島樹人(みきと)君=当時(9)=の悲劇を繰り返すまいと、リーグが発足時から実施している地域貢献活動。これまでに県内外の運動施設へ33台のAEDを寄贈した。

 リーグは11年目を迎え、10球団まで拡大。再度プロジェクトの理解を深めようと、オリジナルTシ...    
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