プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズ(西地区首位)は15日、高岡市城光寺球場で信濃グランセローズ(同4位)を4ー2で下し、2連勝した。通算成績は5勝1敗1分けで、首位をキープしている。

 富山は一回、4番・ジョニーの適時二塁打で2点を先制した。続く長江が今季6本目の本塁打を放って2点を追加し、そのまま逃げ切った。

 先発・バリオスは初回に危険球で退場。急きょ救援した小柳は要所で内角を突く投球で、6回を2失点に抑えた。

 この日は北日本新聞社の冠試合として行われ、会場では、スポーツ雑誌「T’SCENE(ティーズシーン)」7・8月号が販売された。

 次戦は16日午後1時から、同...    
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