プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは6日、金沢市民球場などで2試合を行った。西地区の信濃グランセローズは同地区の石川ミリオンスターズと対戦し、15―1で大勝した。信濃は後期通算2勝2敗。

 信濃は一回、無死一塁から船崎の右中間への本塁打で2点を先制した。四回は永冨の適時二塁打を含む3長打などで3得点。五回には柴田の2点本塁打などで5点を加えた。六回以降も攻撃の手を緩めず、計17安打で計15点を奪った。

 先発ロンは10安打を浴びながらも8回を投げて1失点の粘投。6勝目を挙げた。

 信濃は7日、同球場で午後6時15分から再び石川と対戦する。信濃の予告先発は高井。

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