東北楽天の久保が2-3の七回途中から5番手で登板し、八回まで無失点の好投で2勝目を挙げた。九回の逆転劇を呼び込み、「チームが勝って良かった」と笑顔を見せた。

 七回1死一、二塁の場面でマウンドに上がった。代打大城は外角を丁寧に突いて空振り三振、小谷野は遊飛に打ち取った。八回は2死一、三塁のピンチを招いたが、三好の好守で遊ゴロに抑えた。

 入団テストとなった韓国球団との練習試合(2月、沖縄・金武町)では釜田からユニホームを借りて投げた。勝ち星が付いた2試合はともに釜田が先発した日の救援登板。「相性がいいんですね」と不思議な縁を感じていた。

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