東北楽天の青山は3番手で投げ、六回を三者凡退と好投。約3カ月ぶりの復帰登板に「しっかり腕を振れば抑えられると実感した」と手応えを語った。

 まず駿太は外角スライダーで投ゴロ、続く大城は内側からストライクゾーンに入るスライダーで狙い通り空振り三振に仕留めた。3人目の伊藤は2球で追い込んだ後、ファウルなどで粘られたが、15球目で中飛に打ち取った。

 抑えの松井裕が抜けた救援陣の支えになりたいという意識は強い。「どんな場面でも、地味でいいから抑えたい」と、12年目のベテランとしての自覚を示した。

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