日本ハムは24日、屋宜(やぎ)照悟投手(28)とヤクルトの杉浦稔大(としひろ)投手(25)=帯大谷高出=とのトレードが成立したと発表した。

 沖縄県出身の屋宜はJX―ENEOSから2013年にドラフト6位で入団し、通算21試合で3勝、防御率5・16。今季は2軍で27試合に登板して0勝1敗、防御率2・59だった。球団を通じて「札幌ドームで温かい声援を送っていただき感謝している。新天地のスワローズでもチームに貢献できるよう精いっぱい頑張る」とコメントした。

 帯広市出身の杉浦は189センチの長身から威力のある直球を投げ込む本格派右腕。国学院大を経て14年にドラフト1位でヤクルトに入団し、通算成...    
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