広島の松山が「5番・左翼」に定着しつつある。5日から11試合連続でスタメン出場し、左腕が苦手なイメージを払拭(ふっしょく)。「もともと、不得意ではない。対戦が増えたことで慣れも大きい」。左右変わらず結果を残し、つなぎの打線のキーマンになっている。

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