ティーボールさらに簡略化 幼少期から野球の楽しさを知って-。横浜DeNAは20日、競技人口の増加を目指し、「やきゅうみらいアクション」と銘打ったプロジェクトに乗り出すと発表した。投手のいらない「ティーボール」をさらに簡略化した新競技の普及などを通じ、裾野の拡大に努める考えだ。

 プロ野球の観客動員数が右肩上がりで伸びている一方、小中学生の競技人口の減少に歯止めが掛かっていない。中長期的な発展を目指し、新たな活動をスタートする。

 球団のスペシャルアドバイザー・三浦大輔氏も尽力した。幼稚園、保育園児でも楽しめるようにティーボールのルールを変更。より簡単で分かりやすいものにアレンジし、新競技とし...    
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