日本ハムは15日、後半戦へ向けて札幌市内の屋内練習場で全体練習を行った。

 移籍でDeNAから加入した黒羽根利規捕手(30)、蓄積疲労で登録を抹消されていた鍵谷陽平投手(26)、そして太田賢吾内野手(20)の3選手が合流。リーグ戦再開となる18日から登録される見込みで、巻き返しの起爆剤として期待がかかる。

 新加入の黒羽根は、マスクをかぶり、早速ブルペンへ。石川直の球を受け「高卒3年目と聞いてびっくりした。いい投手」と目を丸くした。「外で見ていても実際受けてみないと分からない。投手とはコミュニケーションをしっかり取っていきたい」と力を込めた。

 移籍し、約1週間が経過。「ファームで良い雰囲気...    
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