日本ハムのドラ4ルーキー・森山が13日、イースタン選抜の「4番・DH」でフル出場した。4打数無安打に終わったが、フルスイングを貫いた。七回には2年目の吉田が中継ぎ登板し、2三振を含む3者凡退に抑えた。試合は両軍無得点で引き分けた。(詳細成績は4面) 森山は二回、同学年の広島・加藤と対決。全球直球で8球目を捉えたが、二直。その後の3打席も凡退に終わったが、試合前の「思い切って振ってきます」の意気込み通り、全球全打席、持ち味のフルスイングで球場を沸かせた。

 イースタンでリーグ2位の11本塁打、41打点と2軍では長距離砲の地位を確立。それでも「プロは1軍で結果を残してナンボ。まして僕は大卒」...    
<記事全文を読む>