先発・斎藤が4回11安打8失点と炎上、残酷な現実を突き付けられた 6月14日中日戦以来、約1カ月ぶりの1軍舞台。気を付けていたはずの序盤から、つまずいた。一回二死三塁からロメロに先制の適時左前打を浴びたまでは、まだ修正のしようもあった。

 だが、続く二回一死から連打で一、三塁と再びピンチを背負った場面。迎えた若月を投ゴロに仕留め、本塁に向かって飛び出した三走を確認後に本塁へ送球も、これがまさかの悪送球に。自らの失策で1点失うと、精神的にも動揺してしまった。

 その直後、一死二、三塁から駿太に初球を狙われ右翼線に2点三塁打。大城の一塁への打球でベースカバーを怠るなど、らしくないプレーも飛び出...    
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