胃がんの治療に専念していた広島東洋カープの赤松真人選手(34)が、大きな一歩を踏み出した。11日、廿日市市の大野屋内総合練習場で3軍での練習を開始。1時間半、軽めのランニングや筋力測定をこなした。「(体の動きは)今が一番底辺だが、後は上げていくだけ。ワクワクしている」と力を込めた。

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