東北楽天は11日から敵地でのソフトバンク2連戦に臨み、前半戦を締めくくる。現在、単独首位ながら消化試合数が少ないため2位のソフトバンクより貯金は一つ少なく、ゲーム差マイナス0.5と激しく首位を競り合っている。梨田監督は則本、岸の両エースを初めて同一カードにぶつける必勝の陣を敷き、首位での折り返しを目指す。

 11日は則本、12日は岸が先発する予定。両投手は10日、仙台市のコボパ宮城でキャッチボールなど軽めの調整を行った後、チームと共に福岡入りした。

 先陣を切る則本は「この2試合がすごく大事。厳しいプレッシャーを背負いながら試合できるのはありがたい」と気合は十分。ソフトバンクは10日現在、...    
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