プロ野球の北海道日本ハムは9日、道内に拠点を置く冬季スポーツの競技団体に活動費を助成する「スノールートスカラシップ~ゆきのね奨楽金~」を創設すると発表した。冬季スポーツを楽しむ子供たちを増やし、運動不足の解消や体力向上につなげる狙い。

 球団の社会貢献活動の一環。体験イベントなど、18歳以下を対象に冬季競技への興味を持ってもらう活動に対して1団体あたり上限30万円を助成する。期間は10月から来年3月末までで総額200万円以内とし、審査の上、支給する。

 札幌ドームで行った発表記者会見では、日本ハムの稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサーと共に、長野五輪スピードスケート金メダリストの清水...    
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