道内の野球にまつわる歴史や文化をふんだんな資料や写真で伝える特別展「北海道と野球をめぐる物語 プレイボール!」が8日、北海道博物館(札幌市厚別区)で幕開けし、初日から大勢が詰めかけた。

 昨年、プロ野球北海道日本ハムが日本一を成し遂げ、北海高校が夏の甲子園で準優勝するなど、道内の野球が盛り上がったことから同館が初めて企画した。日ハムの2006年と昨年の優勝旗など約550点を展示。大谷翔平投手らの等身大パネルと記念撮影できるコーナーは、親子連れなどでにぎわった。

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