横浜DeNAの黒羽根利規捕手(30)と、日本ハムのエドウィン・エスコバー投手(25)の交換トレードが成立し、両球団が6日に発表した。左の中継ぎを強化したい横浜DeNAと、キャッチャー陣の層を厚くしたい日本ハムとの思惑が一致した。

 横浜市出身の黒羽根は日大藤沢高から横浜(当時)入り。2014年には109試合に出場するなど一時は正捕手の座を手にしたが、ラミレス監督が就任した16年は1軍出場なし。戸柱や高城、嶺井ら若手の台頭もあり、プロ12年目の今季もここまで1軍での出番はなかった。

 ベネズエラ出身のエスコバーは日本ハムに今季加入。188センチの大型左腕はここまで14試合に登板し、1勝2敗、...    
<記事全文を読む>