■努力で開花、地元「もっと活躍を」 唐津市見借(みるかし)出身でプロ野球・横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎内野手(28)が今季、目覚ましい活躍を見せている。「5番・三塁手」で定着し、4日現在の打率は3割3分6厘でセ・リーグトップ。14、15日のオールスターゲームにも初めて選ばれ、野球少年のころから知る地元関係者は、ドラフト6位入団からプロ5年目の飛躍に喜び、沸いている。

 宮﨑選手は今季、左脇腹を痛めて出遅れたが、6月13日に規定打席に達すると首位打者に浮上。2日後にはプロ初の満塁本塁打を放つなど活躍し、ラミレス監督も「バットコントロールはセ・リーグで一番」と太鼓判を押す。

 厳木高では2...    
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