プロ野球のマイナビオールスターゲーム2017の監督推薦選手が3日に発表され、ファン投票と選手間投票による選出を合わせたセ、パ両リーグ28選手ずつが出そろった。セ首位の広島から監督推薦で田中、丸らが選ばれ、ソフトバンクと並んで最多の7人が選出された。佐賀県関係では、DeNAの濵口(三養基高出身)、宮崎(厳木高出身)がそれぞれ初選出された。広島の緒方監督がセ・リーグの指揮を執る。

 パの指名打者にファン投票で選出された大谷(日本ハム)は、プロ1年目から5年連続出場。腰の手術を受け出場辞退した近藤(日本ハム)の代替選手には西川(日本ハム)が選ばれた。

 選出回数は阿部(巨人)の13度が最多で、初...    
<記事全文を読む>