「まさに激闘だった」と東北楽天の礒部打撃コーチが疲労感をにじませるほどの打撃戦。外国人トリオが2打点ずつを挙げ、梨田監督は「3人ともよく打った」とたたえた。

 ペゲーロは0-2の三回1死一、二塁で右中間へ2点二塁打。内角低めの直球に「何とか食らい付くことができた」と振り返る。さらに2死三塁からウィーラーが左翼席に2戦連続本塁打となる16号2ランを放ち、「難しいコースだったが、一発で仕留められた」と内角低めの直球を引っ張ったアーチの感触を語った。

 不調で7番に下がっているアマダーは五回に適時打、七回に8号ソロ。2打点は1カ月ぶりだが、試合後は敗戦の悔しさから無言で球場を後にした。
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